<aside> ‼️ デモを含めたイベントの主催者・運営が情報保障をつけるのは大前提です。しかし、それは主催者だけがやるべきことでしょうか?その場に参加する方にも情報保障は可能なのではないでしょうか。

情報保障を"特別な対応”にしてしまっているのは、誰であるかを考えてみてください。

情報保障にさけるリソースが不足していそうなところには積極的に協力し、参加するということも、行動の選択肢に入れましょう。

「一部の方にとってはそれをやるのが当たり前だけど」、という認識から、「みんなでやるのが当たり前だよね」という認識にアップデートしてください。

みんなで、一緒にやっていきましょう。<匿名メンバー>

</aside>

確認してみよう

  1. あなたが参加するデモ、マーチ、イベント、セミナー、ワークショップ、講義…など、すべてにおいて、この2点を確認してみましょう。

①情報保障があるのかどうか ②情報保障が明記されているかどうか

  1. ①②のどちらかが、または、両方ともなかったら、お問い合わせをしましょう。

お問い合わせの例:

こんにちは。こちらのイベントですが、情報保障はありますか? もしある場合、情報保障の情報を明記していただきたいです。 また、情報保障がない場合、今からでもいいので、可能なものを確保してもらえないでしょうか? ・会の中でのUDトークの使用、 ・手話通訳者の確保、 ・イベント情報の画像へのALTテキスト などは特に確保してもらいたいです。ご検討よろしくお願いします。

・・・など

💡あらかじめお問い合わせ文章を作成しておくと楽かもしれません。

💡お問い合わせは(可能ならば)コメント欄、直接お返事など、他の方がみられる場所でやるのが良いでしょう。

情報保障を断られた時のQ&A

<aside> 🚨 主催者・運営者によっては、情報保障を検討もせず断ることがあります。それだけでなく、威圧的な態度になったり、「あなたがやればいい」と、要望を出す側に責任を転嫁することもあります。

残念ながら、これはよくあることです。

だからこそ、こういった対応をされたらどうしたらいいのか?どう動いたらいいのか?をまとめました。(編集中です。)

</aside>

Q「リソース(人手 / お金 / 時間 / キャパ / 労力 など)がない」と言われたときは?

A

Q「中途半端に対応する方が無責任」と言われたときは?

A

Q威圧や、攻撃をされたときは?

Aやりとりをスクリーンショットなどで残しておきましょう。そして、信頼できる

参加者として情報保障に取り組んでみよう

  1. 情報保障のためによく使われるツールをダウンロードして、使い方を学んでみましょう! 例えば、UDトークやYYProbeなどのアプリをダウンロードして、使い方を学んでみましょう。

  2. イベントに参加するとき、メモ帳と筆記用具を携帯しましょう! 特に聴覚障害者や音声の聞こえにくい方とコミュニケーションをとる可能性に備えて持ち歩きましょう。

  3. ALTのつけ方を学び、イベント情報をSNSなどで共有するときに、ALTをつけた画像を載せて拡散しましょう! 本来は主催者側がALTをつけるべきですが、ALTがなかなか確保されないときなどは、画像をダウンロードして代わりにALTをつけた上で、イベント情報を拡散しましょう。 読み上げの確認は、iPhoneの場合だとVoiceOver、Androidの場合はTalk Backという既存の機能を使ってできます。(視覚障害者の方には、PCのスクリーンリーダーを使っている方もいらっしゃいます)